BtoC向けクラウドID基盤サービス

SELMIDとは

BtoCに特化した、ID統合・管理プラットフォームです。
様々なID提供元と各種サービスをつなぐID連携ハブとして、お客様の事業活動に貢献します。

こんな方にオススメします

  • 既存会員サイトへSNSログインを組み込みたい方
  • 新しくBC2向けの会員サイトを立ち上げたい方
  • 各会員サイトの認証基盤が統合できていない方
  • 会員サイトのセキュリティを高めたい方

SELMIDの特長

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BtoCビジネスに必要な機能をパッケージ化

高いセキュリティレベルで安定した稼働率を誇るMicrosoft社「Azure ADB2C」を当社独自に拡張しました

豊富なテンプレートからお客様のビジネスに最適なテンプレートを選択いただくことで高品質なサービスを短納期でご提供いたします

あらゆるビジネスに活用できるカスタマイズ性

国内SNSをはじめとする様々なIdPプラットフォームに対応しています

業界トップクラスのバリエーションを誇る多要素認証に対応しました
ワンタイムパスワード(SMS、電話など)、FIDO(指紋、顔認証など)

公的機関やキャリアとの連携により信頼性の高い本人確認が行えます

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ID管理のプロによるコンサルティング

単なる基盤提供だけではなく事業パートナーとして伴走いたします

導入後のスムーズな運用までご支援いたします

機能をパッケージ化しているため、効率的なコンサルティングをご提供いたします

SELMIDの導入メリット

セキュリティ

セキュリティ

Capy社のリスクベース認証システム連携による不正アクセス検知、ID盗難等の対応(追加認証)が出来ます。

ユーザの離脱防止

ユーザの離脱防止

新規でのID/パスワード作成・登録が不要のため、ユーザーが登録時に離脱することを防止できます。

利便性向上

利便性向上

SNSで簡易ID登録が出来るので、ユーザーの利便性向上、また相乗効果(登録数・ログイン数アップ)が期待できます。

パスワード忘れ対応の
手間がなくなる

パスワード忘れ対応の 手間がなくなる

パスワードを忘れたユーザーへのパスワードリセットやユーザーケアといった、管理者の課題が解決されます。

犯罪防止
 

犯罪防止

振込処理時にSNS IDへ通知を行うことで、特殊詐欺を防止(家族への通知も可能)することも出来ます。

SELMIDの機能詳細

認証/ID管理機能

ソーシャル・ログイン


LINEをはじめとする国内SNSを利用したID登録とSSO(シングルサインオン)。
標準プロトコルへの対応や必要に応じた再認証の実施、ショートメッセージや音声による多要素認証の実行。

組織ID基盤連携 


管理者によるIDライフサイクル管理(ID作成・更新・削除)、既存ID管理システムへの組み込みも可能。
利用者自身によるSNS IDの紐付け(自身で紐付けるSNS IDを選択可能)が可能。

本人確認


公的証明書(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・在留カード)、各携帯キャリア等の契約情報での本人確認・年齢確認済みIDの提供が可能。

リスク判定


SNSの乗っ取りなどID盗難への対策(Capy社/リスクベース認証サービスと連携)。普段と異なるアクセス(ブラウザ種別、IPアドレス)、ブラックリストとのマッチ(ユーザID、IPアドレス)した場合に追加認証などを行う。

コミュニケーション機能

SNS通知


個別もしくは一括でのメッセージ送信するためのAPIを提供。 テキスト、スタンプ、コンファームメッセージ(簡易アンケート)、画像の送信が可能(利用するSNSに依存)。
送信する際は組織IDを使って送信(宛先ユーザーのSNS利用状況、SNS上のIDを知る必要はない)。

メールシステム連携


指定したキーワードにマッチしたメールをSNSへも通知。内容、送信元等の条件により通知対象をフィルタリング可能。
メール本文を配送、もしくはメール到達通知が選択でき、組織ID基盤連携機能と組み合わせることにより、SNS IDでSOO(シングルサインオン)。

チャットボット連携


チャットボットと連携し、LINE経由の問合せへの自動応答が可能。
利用者によるSNSタイムライン上での質問へチャットボットが自動的に応答。
連携するチャットボットサービスにより、単純な問い合わせ対応に加え、シナリオベース応答も可能。

SELMIDの導入事例

グループ共通IDをマーケティングに活用!
~経営戦略を支えるプロジェクト~ 

株式会社KADOKAWA Connected様

導入前の課題


・サービス毎のID管理によるシステムの乱立
・事業、サービス毎に顧客接点が分散

導入の決め手


・CTCの優れたコンサルティング力
・かゆいところに手が届く機能性(CTCの独自拡張機能)
・セキュリティへの信頼感
・テンプレートの提供による短納期でのシステム導入

導入後の効果


・共通ID基盤を利用することにより新規サービス立ち上げが効率化
・共通IDの導入により、全社顧客情報のマーケティング活用・事業展開が可能に

よくあるご質問

対応している外部IDサービス(SNSや組織IDなど)には何がありますか?

以下に代表されるIDに対応しています。

・個人ID系:LINE, Yahoo! JAPAN, Facebook, Twitter, Google, Github, Microsoftアカウント, dアカウント, Instagram, LinkedIn, WeChat, Weibo, QQ, Amazon.com
・組織ID系:Azure Active Directory(Office365), Active Directory Federation Services(AD FS), Shibboleth, Salesforce
・その他、OpenID Connect, OAuth, SAML, ws-federationに対応しているID基盤

詳しくはお問い合わせください。

試用(テストトライアル)はできますか?

2週間のトライアル環境をご用意しております。詳しくはお問い合わせください。

どのような課金モデルとなりますか?

基本はユーザ数による課金となります(最低利用ユーザ数あり)。詳しくはお問い合わせください。

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